健康診断健康診断は土日や休日でも受けられるのか?注意ポイントは?

何歳から受ければいいの?

一般健診の内容

健康診断の一般的な流れとしては以下になります。

まず医師との面談後に身体測定で身長・体重・BMIを測定します。
そして眼科検査、聴力検査、腎・尿路系・糖尿病等を調べる尿検査、循環器系検査として血圧測定をします。
最後に胸部X船で呼吸器疾患の検査をします。 

また、もっと細かく検査して欲しい場合は一般検査に検査項目を追加することも可能です。
血液採集により高脂血症を調べる脂質検査、肝機能検査、貧血・多血賞・白血病などを調べる血液検査や心電図により不整脈・心肥大・心筋梗塞などの検査をすることができます。

一般審査にかかる費用は、受ける医療機関によって違いがありますが、だいたい5000円から15000円くらいです。
検査項目を追加する場合も数千円ほどかかりますので、事前に健診内容や料金をチェックしておきましょう。

健康診断の前日の注意点

健康診断を受ける際、検査の10時間前には食事を済ませておくことが基本です。

検査直前まで食事をしていると、血液検査に大きく影響してしまいます。
その中でも空腹時血糖と中性脂肪の値が正常に出ず、異常値として判断されてしまうのです。

正常な検査値が測定されないということは、過去の結果との正しい比較ができず、自身のからだの状態の現状もわからなくなってしまいます。
検査値を正しく測定するため、健康診断を受ける「空腹状態」という前提はきちんと守りましょう。

また、水分補給は問題ありませんが、健診前に飲んではいけないものもあります。
コーヒーやジュースはカフェインや糖分が入っているため、健診を控えた段階で飲むのは避けるべきです。
飲酒も健診前にはNGです。

注意事項には「水・お茶は問題なし」と書かれている場合がほとんどですが、検査内容によっては水分制限がある場合もあるので注意が必要です。


この記事をシェアする